カーリング女子日本代表、ミラノ五輪1次リーグでスイスに初勝利
要約
ミラノ五輪カーリング女子1次リーグで、2連敗中の日本代表が世界選手権4連覇の強豪スイスを破り、今大会初勝利を挙げた。
オリンピックカーリングミラノ五輪冬季五輪日本代表
2連敗からの初白星
ミラノで行われている冬季五輪のカーリング女子1次リーグで、日本代表がスイスに勝利し、今大会初勝利を収めた。
日本は1次リーグ初戦のスウェーデン戦、続くデンマーク戦と連敗を喫し、厳しい状況に追い込まれていた。3戦目となるスイス戦で待望の1勝を挙げ、1勝2敗とした。
強豪スイスを撃破
対戦相手のスイスは、世界選手権4連覇を達成した実力国である。日本にとって、この強豪からの勝利は大会の流れを変える一戦となった。
日本代表のフォルティウスは、吉村紗也香がスキップを務める。2025年の日本代表決定戦で北京五輪銀メダルのロコ・ソラーレを破って代表の座を勝ち取り、世界最終予選を7勝1敗で突破してミラノの舞台に立った。
メダルへの道
日本のカーリング女子は、平昌五輪で銅メダル、北京五輪で銀メダルを獲得しており、3大会連続のメダル獲得を目指している。1次リーグはまだ試合が残されており、準決勝進出に向けて今回の勝利を弾みにできるかが注目される。