ミラノ五輪・女子団体パシュート、日本が2分55秒52で準決勝進出
要約
ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート女子団体パシュート準々決勝で、日本は2分55秒52を記録し、8チーム中2番目の成績で準決勝進出を決めた。
オリンピックスピードスケートミラノ五輪メダル獲得冬季五輪
準々決勝2位通過、日本が準決勝へ
ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート女子団体パシュート準々決勝が行われ、日本チームが2分55秒52のタイムで8チーム中2番目の成績を収めた。日本は準決勝進出を決めた。
8チーム中2位のタイムを記録
準々決勝には8チームが出場。日本は2分55秒52を記録し、全体の2番目につけた。
過去2大会連続でメダル獲得
日本は2018年平昌大会で金メダル、2022年北京大会で銀メダルを獲得している。今大会の準々決勝では上位の成績で準決勝進出を果たした。