ミラノ五輪スピードスケート男子500m、新濱立也が6位入賞 ストルツが2冠達成
要約
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート男子500メートルで、米国のジョーダン・ストルツが金メダルを獲得し、男子1000メートルに続く2冠を達成した。日本勢は新濱立也が6位入賞、森重航が10位、倉坪洋輔が19位だった。
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ストルツが500mも制し2冠
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート男子500メートルが行われ、米国のジョーダン・ストルツが金メダルを獲得した。ストルツは男子1000メートルに続く今大会2冠を達成した。
新濱6位入賞、森重は10位
日本勢では新濱立也が6位に入賞した。森重航は10位、倉坪洋輔は19位だった。
北京五輪の男子500メートルで銅メダルを獲得し、今大会では日本選手団の旗手も務めた森重にとっては、2大会連続のメダル獲得とはならなかった。
圧倒的強さを見せたストルツ
金メダルのストルツは2004年生まれの21歳。世界距離別選手権では500メートル、1000メートル、1500メートルの三冠を達成した実績を持ち、今大会でも1000メートルで五輪新記録を樹立して優勝していた。500メートルでも頂点に立ち、短距離2種目を制する圧巻の強さを見せた。