村上宗隆、実戦形式で2安打性の打球 MLB春季キャンプ各地で日本人選手が始動
要約
ホワイトソックスの村上がキャンプイン前日に4打席で好感触を示した。ドジャース大谷やカブス今永ら各地の日本人選手も本格的な調整に入っている。
MLBスプリングトレーニングホワイトソックス日本人選手村上宗隆
村上、キャンプ前日に実戦形式で好感触
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆が14日、アリゾナ州グレンデールで春季キャンプイン前日の調整を行った。実戦形式の練習では4打席に立ち、2本の安打性の打球を放つなど、順調な仕上がりを見せた。
ブルージェイズに移籍した岡本も、16日のキャンプ初日に備えて攻守で体を動かし、実戦への準備を進めた。
ドジャース勢・カブス勢も本格始動
各地では既に春季キャンプが始まっており、日本人選手たちが精力的に調整を重ねている。
ドジャースの大谷は実戦形式の練習で2打席に立ち、四球と見逃し三振という結果だった。同じくドジャースの山本と佐々木はキャッチボールで汗を流した。
カブスの今永は実戦形式の練習に登板し、打者3人に投げた。同僚の鈴木は今永から本塁打を放っている。
その他の日本人選手の動向
アストロズの今井はブルペンに入り、21球を投じた。エンゼルスの菊池、パドレスの松井はそれぞれキャッチボールを行い、開幕に向けたコンディション作りに取り組んだ。
各選手が着実に調整を進めており、春季キャンプの本格化とともに実戦での仕上がりが注目される。