スノーボード男子スロープスタイル予選、木俣椋真4位・長谷川帝勝9位で決勝へ
要約
ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子スロープスタイル予選で、木俣椋真が4位、長谷川帝勝が9位でそれぞれ決勝進出を果たした。
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日本勢2人が決勝進出
ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード男子スロープスタイル予選が行われ、木俣椋真が4位、長谷川帝勝が9位で、それぞれ決勝進出を果たした。
ビッグエア銀の木俣、2種目目も好発進
木俣椋真は予選4位と安定した滑りを見せた。木俣は今大会のビッグエアで銀メダルを獲得しており、スロープスタイルでもメダル獲得が期待される。ビッグエアが1回のジャンプに特化した種目であるのに対し、スロープスタイルはレールやジャンプなど複数のセクションで構成されるコースを滑走し、技の難易度や独創性を総合的に競う種目である。異なる特性を持つ2種目で結果を残しており、その総合力の高さがうかがえる。
長谷川帝勝も予選突破
長谷川帝勝は予選9位で決勝への切符を手にした。木俣とともに日本勢2人が決勝に駒を進めたことで、メダル獲得の可能性が広がった。決勝での両選手の滑りに注目が集まる。