スキージャンプ女子ラージヒル、丸山希が8位 高梨沙羅は16位
要約
ノルディックスキー・ジャンプ女子個人ラージヒルで、丸山希が日本勢トップの8位、伊藤有希14位、勢藤優花15位、高梨沙羅16位の成績を収めた。
ウィンタースポーツスキージャンプミラノ五輪丸山希高梨沙羅
丸山希が日本勢最上位の8位
ノルディックスキー・ジャンプ女子個人ラージヒルがミラノで行われ、日本勢4人が出場した。
丸山希(北野建設)が8位で日本勢最上位となった。伊藤有希(土屋ホーム)が14位、勢藤優花(オカモトグループ)が15位、高梨沙羅(クラレ)が16位だった。
日本勢4人の結果
日本から出場した4選手の順位は以下の通りである。
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丸山希(北野建設): 8位
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伊藤有希(土屋ホーム): 14位
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勢藤優花(オカモトグループ): 15位
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高梨沙羅(クラレ): 16位
丸山は今シーズン、ワールドカップで好成績を収めており、今大会でもノーマルヒルで銅メダル、混合団体でも銅メダルを獲得している。
五輪初実施の女子ラージヒル
女子個人ラージヒルは今大会で初めてオリンピック正式種目として実施された。女子ジャンプが採用されて以降、長らくノーマルヒルのみだったが、ジェンダー平等の推進を背景に種目拡大が実現した。
4度目のオリンピック出場となった高梨沙羅は16位。ワールドカップ通算63勝を誇るレジェンドだが、今大会のラージヒルでは上位に入れなかった。