米ツアー最終日、松山英樹と久常涼が通算18アンダーの8位で並ぶ
要約
AT&T ペブルビーチ・プロアマの最終ラウンドで、松山英樹と久常涼がともに通算18アンダーの8位でフィニッシュ。松山は6位から順位を落としたものの、21歳の久常と肩を並べる結果となった。
PGAツアーゴルフ久常涼日本人選手松山英樹
両選手が通算18アンダーで8位フィニッシュ
米男子ゴルフツアーのAT&T ペブルビーチ・プロアマ最終ラウンドが2月15日、カリフォルニア州で行われ、松山英樹と久常涼がともに通算18アンダーの8位で大会を終えた。
松山は最終ラウンドを6位からスタートし、この日3つスコアを伸ばしたものの、順位を落とす結果となった。上位勢がさらにスコアを伸ばす展開のなか、最終的に8位でのフィニッシュとなった。
久常涼も同スコアで並ぶ
久常涼も松山と同じ通算18アンダーで8位に入った。2026年シーズン、米ツアーで存在感を示している久常が、日本人の先輩格である松山と肩を並べる成績を残した形だ。
日本勢の米ツアーでの戦い
今大会では松山、久常の日本人2選手がともにトップ10入りを果たした。2021年にマスターズを制した松山に加え、欧州ツアーを経由して米ツアーに参戦している久常の台頭により、日本人選手の米ツアーでの活躍の幅が広がっている。