2026/4/1
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スポーツ

ノルディック複合ラージヒル、渡部暁斗は19位 引退五輪でメダル届かず

要約

ミラノ・コルティナ五輪のノルディック複合個人ラージヒルで、今季限りで引退する渡部暁斗は19位に終わり、3大会連続メダルはならなかった。日本勢最高は前半首位に立った山本涼太の15位で、優勝はノルウェーのオフテブロが2冠を達成した。

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渡部暁斗、最後の五輪で19位

ミラノ・コルティナ冬季五輪第12日の2月17日、ノルディックスキー複合個人ラージヒル(ヒルサイズ141メートル/後半クロスカントリー10キロ)が行われ、今季限りでの引退を表明している渡部暁斗(北野建設)は19位に終わった。3大会連続のメダル獲得はならなかった。

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※画像はイメージです

日本勢最高は山本涼太(長野日野自動車)の15位。山本は前半飛躍で136.5メートルを飛んで首位に立ったが、後半のクロスカントリー10キロで順位を落とした。谷地宙(JAL)は21位だった。

ノルウェーのオフテブロが2冠達成

優勝はノルウェーのJ・オフテブロ。先に行われた個人ノーマルヒルに続く金メダルで、今大会2冠を達成した。

スノーボード女子スロープスタイルは延期

同日予定されていたスノーボード女子スロープスタイル決勝は、悪天候のため延期となった。