スピードスケート男子団体パシュート、日本はドイツに敗れ8位に終わる
要約
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート男子団体パシュートで、日本は7位・8位決定戦でドイツに敗れ最終8位となった。3人一組で8周を滑る団体戦で上位進出はならなかった。
オリンピックスピードスケートミラノ・コルティナ五輪冬季五輪団体パシュート
7位・8位決定戦でドイツに敗北
ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート男子団体パシュートで、日本代表チームは7位・8位決定戦に臨んだが、ドイツに敗れ8位に終わった。
男子団体パシュートは3人一組でチームを編成し、隊列を組みながら8周を滑るレース形式で行われる。日本は上位進出を果たせず、最下位決定戦に回る結果となった。
メダル圏外の厳しい戦い
日本チームは7位・8位決定戦という最終順位を争うレースへの出場となり、メダル争いに絡むことはできなかった。対戦相手のドイツに敗れたことで、出場チーム中最下位の8位が確定した。
団体パシュートとは
団体パシュートは3人の選手が一列に並び、先頭を交代しながらトラックを周回する種目である。3人目の選手がゴールラインを通過した時点のタイムで順位が決まるため、チーム全員の力が問われる競技だ。