ミラノ五輪スピードスケート女子団体パシュート、日本が銅メダル獲得
要約
高木美帆らが出場した女子団体パシュートで日本チームが3位に入り、銅メダルを手にした。平昌大会の金、北京大会の銀に続く3大会連続の表彰台となる。
スピードスケートミラノ五輪団体パシュート銅メダル高木美帆
日本チームが銅メダル、高木美帆ら出場
ミラノ五輪のスピードスケート女子団体パシュートで、日本チームが銅メダルを獲得した。高木美帆らが出場し、3位に入った。
3大会連続の表彰台
日本の女子団体パシュートは、2018年平昌大会で金メダル、2022年北京大会で銀メダルを獲得しており、今回の銅メダルで3大会連続の表彰台となった。金メダル奪還はならなかったものの、冬季五輪の同種目で安定した強さを示した形だ。
高木美帆、五輪団体パシュート3大会連続メダル
高木美帆は平昌大会での金メダル、北京大会での銀メダルに続き、3大会連続で団体パシュートのメダルを手にした。2010年バンクーバー大会に15歳で五輪初出場を果たして以来、日本スピードスケート界を牽引してきたベテランが、ミラノの地でも存在感を見せた。
団体パシュートは3人1チームで構成され、女子は6周(2400m)を滑走する。最後尾の選手がゴールした時点のタイムで順位が決まるため、チームワークと先頭交代の連携が勝敗を大きく左右する競技である。