カーリング女子フォルティウス、1次リーグ敗退確定 イタリアに6-8で敗れ1勝6敗
要約
ミラノで行われたイタリア戦に6対8で敗れ、通算1勝6敗となったフォルティウスの1次リーグ敗退が決まった。スキップ吉村紗也香にとって悲願の五輪初出場だったが、予選突破はかなわなかった。
カーリングミラノ・コルティナ五輪冬季五輪冬季競技日本代表
イタリアに6-8で敗戦、敗退決定
カーリング女子の1次リーグで、日本代表フォルティウスがイタリアに6対8で敗れ、通算成績が1勝6敗となり、1次リーグ敗退が確定した。試合はミラノで行われた。
フォルティウスは大会を通じて厳しい戦いが続いた。序盤から勝ち星を積み上げることができず、6敗目を喫した時点で上位進出の可能性が消滅した。
悲願の五輪初出場も予選突破ならず
フォルティウスはスキップの吉村紗也香にとって悲願のオリンピック初出場であり、リードの近江谷杏菜にとっては16年ぶりの五輪の舞台だった。しかし、1次リーグで結果を残すことはできなかった。
日本女子カーリング、メダル連続獲得途切れる
日本の女子カーリングは過去の大会でロコ・ソラーレが平昌大会で銅メダル、北京大会で銀メダルを獲得し、3大会連続のメダル獲得を果たしていた。今回フォルティウスが1次リーグで敗退したことで、その流れは途絶えることとなった。