2026/4/1
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スポーツ

ショートトラック男子500m 吉永一貴が準々決勝4着、準決勝進出ならず

要約

ミラノ・コルティナ五輪のショートトラック男子500m準々決勝で、吉永一貴選手は4組に出場したが4着に終わり、上位ラウンドへの道が断たれた。

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吉永一貴、準々決勝4組で4着

ミラノ・コルティナオリンピックのスケート・ショートトラック男子500メートル準々決勝が行われ、日本の吉永一貴選手が4組に出場した。しかし結果は4着に終わり、準決勝への進出はかなわなかった。

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※画像はイメージです

上位進出の壁

吉永選手は準々決勝4組でレースに臨んだが、上位に食い込むことができず4着でフィニッシュした。準決勝に進むために必要な順位には届かず、男子500メートルでの挑戦はこの段階で幕を閉じた。

3大会連続五輪出場の実力者

吉永選手は2018年の平昌大会、2022年の北京大会に続き、今回のミラノ・コルティナ大会で3大会連続のオリンピック出場を果たしていた。500メートル、1000メートル、1500メートルで日本記録を保持する日本男子ショートトラックの中心的存在だが、今大会の男子500メートルでは準々決勝が最後の舞台となった。