カーリング女子日本代表、最終戦で中国に勝利も予選リーグ2勝7敗で敗退
要約
ミラノ・コルティナ五輪カーリング女子の予選リーグが終了し、日本は最終戦で中国を9対6で下したものの、通算2勝7敗で準決勝進出はならなかった。
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最終戦は9対6で中国に勝利
ミラノ・コルティナオリンピックのカーリング女子予選リーグで、日本代表は最終戦となる中国戦に9対6で勝利した。すでに予選リーグ敗退が決まっていた日本にとって、大会最後の試合を白星で締めくくる形となった。
通算2勝7敗で大会を終える
日本の予選リーグ通算成績は2勝7敗。全9試合を戦い、準決勝に進むことはできなかった。平昌大会の銅メダル、北京大会の銀メダルと2大会連続でメダルを獲得してきた日本女子カーリングにとって、厳しい結果となった。
意地を見せた最終戦
予選リーグ敗退が決定した状況での最終戦だったが、日本は中国を相手に9対6と3点差をつける内容で勝利を収めた。今大会の日本代表は、2025年9月の代表決定戦で北京五輪銀メダルのロコ・ソラーレを破って出場権を獲得したフォルティウスが務めていた。1998年長野大会から続く8大会連続のオリンピック出場という歴史をつないだものの、結果は2勝7敗にとどまり、世界の壁の高さを改めて突きつけられる大会となった。