冬季五輪カーリング女子、日本が1次リーグで中国に勝利
要約
ミラノで行われている冬季五輪カーリング女子1次リーグで、日本代表が中国を破り、最終戦を白星で締めくくった。
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1次リーグ最終戦で中国を撃破
ミラノで開催されている冬季五輪のカーリング女子1次リーグで、日本が中国を破った。1次リーグの最終戦となったこの試合で、日本は貴重な白星を挙げた。
苦しい戦いが続いたリーグ戦
日本代表は今大会の1次リーグで苦戦が続いていた。最終戦を前にして大きく負け越しており、イタリアや2022年北京大会金メダリストの英国にも敗れていた。
世代交代期の日本代表
今大会の日本代表チーム「フォルティウス」は、スキップの吉村紗也香選手が初の五輪出場を果たすなど、新たな世代が中心を担っている。2018年平昌大会での銅メダル、2022年北京大会での銀メダルと躍進を続けてきた日本女子カーリングだが、今大会は世代交代の過渡期にある中での戦いとなった。
最終戦での勝利は、次の舞台へ向けた経験の蓄積という点で意味のある一勝である。