WBC 1次ラウンド、侍ジャパンが韓国戦に臨む 大谷翔平は1番DHで先発
要約
台湾戦で13対0の7回コールド勝ちを収めた日本代表が、2連勝をかけて韓国との第2戦に挑む。先発投手は菊池雄星、大谷翔平は1番指名打者で出場する。
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台湾戦の大勝から中1日、韓国との一戦へ
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドで、日本代表(侍ジャパン)が韓国との第2戦に臨む。試合は3月7日19時開始予定で、両チームの先発メンバーが発表された。
日本は前日の台湾戦で13対0と圧倒し、7回コールド勝ちで1次ラウンド初戦を飾った。この勢いのまま2連勝を目指す。
大谷は1番DH、先発は菊池雄星
発表された先発メンバーでは、大谷翔平が1番・指名打者(DH)に入った。台湾戦に続き、打線の先頭を担う。
先発投手には菊池雄星が指名された。台湾戦では山本由伸が先発を務めており、2戦目で左腕の菊池にマウンドを託す形となる。
WBCにおける日韓対決の歴史
日本と韓国はWBCの歴史において幾度となく激突してきた。2009年の第2回大会では、大会中に5度も対戦する異例の展開となり、決勝で日本が延長戦の末に韓国を下して優勝した。2023年の第5回大会でも1次ラウンドで対戦し、日本が13対4で大勝している。
今大会でも東アジアのライバル同士による注目の一戦となる。日本は台湾戦で見せた打線の爆発力を韓国戦でも発揮できるか、試合の行方が注目される。