2026/4/1
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スポーツ

鹿島アントラーズ、東京ヴェルディ下し4連勝 勝ち点13でEAST地区首位快走

要約

Jリーグ特別大会第5節で鹿島アントラーズが東京ヴェルディに勝利し4連勝達成。勝ち点13で東地区首位をキープしている。

J1百年構想リーグ東京ヴェルディ鹿島アントラーズ

鹿島が4連勝、勝ち点13に

Jリーグ特別大会(明治安田Jリーグ百年構想リーグ)J1第5節が3月7日に行われ、鹿島アントラーズが東京ヴェルディに勝利した。これで鹿島は4連勝を達成し、勝ち点を13に伸ばした。

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※画像はイメージです

この日はEAST地区で4試合、全体で6試合が行われた。鹿島は開幕から安定した戦いを続けており、EAST地区で他を圧倒する勝ち点を積み上げている。

昨季王者の勢い止まらず

鹿島は2025シーズンに9年ぶりのJ1優勝を果たしており、その勢いを特別大会でも維持している。チームは第5節を終えて勝ち点13と安定感のある戦いぶりを見せている。

一方、敗れた東京ヴェルディにとっては厳しい結果となった。鹿島との力の差が浮き彫りとなる一戦だった。

秋春制移行の過渡期に存在感

今回の特別大会は、Jリーグが2026-27シーズンから秋春制へ完全移行するにあたり、その過渡期に設けられた大会である。降格なしのレギュレーションの中で、各クラブが新シーズンに向けた戦力の見極めと強化を進めている。

鹿島は昨季の優勝で得た自信と戦力をそのまま維持し、この移行期間でもリーグの主役としての存在感を示している。第5節を終えた時点で4連勝、勝ち点13という成績は、他クラブにとって大きな脅威となるだろう。