スノーボードW杯パラレル回転、三木つばきが今季4勝目 篠原琉佑は初表彰台
要約
チェコで開催されたW杯パラレル回転で、三木つばきが今季4勝目を獲得。同時に男子の篠原琉佑が初めて表彰台に立ち、日本勢の層の厚さが示された。
ウィンタースポーツスノーボードミラノ・コルティナ冬季五輪
スノーボードのワールドカップ(W杯)パラレル回転が7日、チェコのスピンドレルブムリンで行われ、女子でミラノ・コルティナ冬季五輪代表の三木つばき(浜松いわた信用金庫)が優勝した。パラレル大回転と合わせて今季4勝目、通算11勝目となった。
三木「勝てて良かった」
三木は国際スキー・スノーボード連盟のインタビューに対し、「自信がなくて少しナーバスになっていたが、勝てて良かった」と語った。五輪シーズンのW杯で着実に勝利を積み重ね、安定した強さを見せている。
女子では豊田亜紗(ヴィクトリア)が33位だった。
篠原琉佑、男子で初の表彰台
男子では篠原琉佑(北海道東川町)が決勝まで勝ち上がり、イタリアのマウリツィオ・ボルモリーニに敗れたものの2位に入り、自身初の表彰台を達成した。
一方、五輪代表の斯波正樹(TAKAMIYA)は20位、杉本志功(早大)は34位だった。