WBC 侍ジャパンが準々決勝進出を決定、連覇へ向けトーナメントへ
要約
ワールド・ベースボール・クラシック2026で日本代表が1次ラウンドを突破し、準々決勝への進出を確定させた。2023年大会優勝のディフェンディングチャンピオンが決勝トーナメントの舞台に駒を進めた。
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侍ジャパン、WBC準々決勝進出が決定
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2026で、日本代表が準々決勝進出を決めた。3月8日、1次ラウンドの結果を受けて日本の決勝トーナメント進出が確定した。
前回2023年大会で3大会ぶり3回目の優勝を果たした侍ジャパンが、連覇を目指す戦いの次のステージへ進むことになる。
1次ラウンドを突破
今大会は20の国と地域が参加し、各5チームずつ4グループに分かれて1次ラウンドが行われている。各グループの上位2チーム、計8チームが準々決勝に進出する方式だ。日本はこの1次ラウンドを勝ち抜き、トーナメントステージへの切符を手にした。
ディフェンディングチャンピオンとして
日本は2023年大会で7戦全勝の成績を残し、決勝でアメリカを3-2で破って頂点に立った。その実績を引っ提げて臨んだ今大会でも、まず最初の関門である1次ラウンドを突破した形だ。
準々決勝の対戦相手や開催日程の詳細は、今後の1次ラウンドの結果を踏まえて確定する。侍ジャパンがどこまで勝ち進むか、世界一連覇への挑戦が本格化する。