村岡桃佳がミラノ・コルティナパラリンピックで銀メダル、日本勢今大会初
要約
アルペンスキー女子スーパー大回転座位で村岡桃佳選手が銀メダルを獲得し、ミラノ・コルティナパラリンピックにおける日本選手団初のメダルとなった。
アルペンスキーパラリンピックミラノ・コルティナ2026銀メダル
日本勢初メダル、村岡桃佳が銀
ミラノ・コルティナパラリンピックのアルペンスキー女子スーパー大回転(座位)で、村岡桃佳選手が銀メダルを獲得した。今大会における日本選手団初のメダルとなる。
パラリンピックで再びメダリストに
村岡選手はパラリンピックで複数のメダルを獲得してきた実績を持つ日本のエースである。座って滑るチェアスキーのクラスで今大会に臨み、スーパー大回転で銀メダルという結果を残した。
過去の大会では平昌2018で出場5種目すべてでメダルを獲得し、北京2022でも金メダル3個を含む4個のメダルを手にしている。ミラノ・コルティナの舞台でも、その実力を発揮した形だ。
日本選手団に勢い
今回の銀メダルは、日本選手団にとって今大会の突破口となった。大会はまだ続いており、村岡選手自身もアルペンスキーの他種目に出場する可能性がある。日本勢のさらなるメダル獲得に期待がかかる。