アルペン男子スーパー大回転座位、鈴木猛史が7位 森井大輝は11位
要約
ベテラン選手の鈴木猛史と森井大輝が出場したスーパー大回転座位で、鈴木は7位、森井は11位に終わった。
アルペンスキーパラリンピックミラノ・コルティナ2026
鈴木7位、森井11位
アルペンスキー男子スーパー大回転の座位クラスがコルティナダンペッツォで行われ、カヤバ所属の鈴木猛史が7位、トヨタ自動車所属の森井大輝が11位だった。
両選手の戦い
鈴木はパラリンピック6大会連続出場を誇るベテランで、2014年ソチ大会の回転で金メダルを獲得した実績を持つ。今回のスーパー大回転座位では7位にとどまった。
森井もソルトレークシティ2002大会から7大会連続出場の大ベテランだ。パラリンピックで銀メダル4個、銅メダル3個の計7個のメダルを獲得してきたが、金メダルは未獲得。今回は11位という結果となった。