2026/4/1
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スポーツ

WBC準々決勝、侍ジャパンがベネズエラに5―8で敗退 6大会連続の4強入り逃す

要約

前回大会優勝国の日本がマイアミで行われた準々決勝でベネズエラに敗れ、WBC史上初めてベスト4進出を逃した。大谷翔平が先頭打者本塁打を放つも及ばなかった。

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前回王者、まさかの準々決勝敗退

第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝が14日(日本時間15日)、米マイアミのローンデポ・パークで行われ、1次ラウンドC組1位の日本代表「侍ジャパン」がD組2位のベネズエラに5―8で敗れた。前回大会の優勝国である日本は、6大会連続の4強入りを逃す結果となった。

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※画像はイメージです

大谷、先頭打者弾も及ばず

ドジャース所属の大谷翔平は一回、先頭打者として本塁打を放ち、チームを勢いづけた。しかし打線はベネズエラの攻勢を止められず、試合はそのまま8点を許す展開に。九回2死の場面で打席に立った大谷は遊飛に倒れ、日本の最後の打者となった。

WBC史上初、ベスト4届かず

日本はWBC過去5大会すべてで4強以上に進出してきたが、今大会で初めてその壁を越えられなかった。前回大会優勝の栄冠から、今回は準々決勝で戦いを終えることになった。