2026/4/3
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スポーツ

侍ジャパン、WBC準々決勝でベネズエラに5-8で逆転負け 大会連覇ならず

要約

WBC2026の準々決勝で侍ジャパンがベネズエラに5対8で敗れ、ベスト4進出を逃した。日本がWBCで準々決勝敗退となるのは大会史上初。

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侍ジャパン、逆転許し準々決勝で敗退

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2026の準々決勝が3月15日に行われ、侍ジャパン(日本代表)がベネズエラと対戦した。試合は5対8でベネズエラが勝利し、侍ジャパンは逆転負けを喫した。

baseball player batting, baseball stadium field, Japanese baseball team uniform
※画像はイメージです

この結果、侍ジャパンは大会連覇の夢を絶たれた。前回2023年大会で優勝を果たした日本にとって、2大会連続の頂点を目指す戦いは準々決勝で幕を閉じることとなった。

大会史上初のベスト4逃す

侍ジャパンが準々決勝で敗退するのは、2006年の第1回大会以来、WBC全6大会を通じて初めてである。日本は過去5大会すべてでベスト4以上に進出しており、その記録が途絶えた。

最終スコアは5対8。侍ジャパンはリードを奪う展開を見せたものの、ベネズエラに逆転を許し、そのまま追いつくことができなかった。

連覇への期待、準々決勝で潰える

日本はWBCで2006年、2009年、2023年と過去3度の優勝を誇り、今大会では2023年大会に続く連覇が大きな期待を集めていた。しかし、ベネズエラの前に屈し、その挑戦は準々決勝の舞台で終わりを告げた。