ロコ・ソラーレ、カーリング女子世界選手権初戦でスイスに6-3快勝
要約
カナダ・カルガリーで開幕したカーリング女子世界選手権で、3年ぶり出場の日本代表ロコ・ソラーレが初戦でスイスを6-3で破った。スチール2本で相手を主導する攻めのカーリングを展開した。
カーリングロコ・ソラーレ世界選手権日本代表
3年ぶりの世界舞台で白星発進
カーリング女子世界選手権が3月14日、カナダ・カルガリーで開幕した。日本代表のロコ・ソラーレは1次リーグ初戦でスイスと対戦し、6-3で勝利を収めた。2023年以来3年ぶりとなる世界選手権の舞台で、幸先のよいスタートを切った。
スチール2本で主導権を握る
試合はロコ・ソラーレが要所で得点を重ねる展開となった。第3エンドでスチールに成功して1点を奪うと、第5エンドでも再びスチールで1点を獲得。相手の後攻の利を封じる攻めのカーリングで主導権を握った。さらに第7エンドでは2得点を挙げ、スコアを大きく引き離した。最終スコア6-3で、スイスを寄せ付けない内容だった。
13チームによる総当たり戦が続く
今大会には13チームが参加しており、総当たりの1次リーグで争われる。上位2チームが準決勝に直接進出し、3位から6位のチームはプレーオフを経て準決勝進出を目指す形式となっている。ロコ・ソラーレは初戦を白星で飾り、上位進出に向けて好位置につけた。