鈴木猛史が12年ぶりメダル、アルペン男子回転座位で銅 ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック閉幕
要約
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック最終日、鈴木猛史がアルペンスキー男子回転座位で銅メダルを獲得。2014年ソチ大会以来12年ぶりの表彰台となり、大会は15日夜の閉会式で幕を閉じた。
アルペンスキーノルディックスキーパラリンピックミラノ・コルティナ2026銅メダル
鈴木猛史、ソチ以来12年ぶりのメダル
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック最終日の3月15日、アルペンスキー男子回転座位が行われ、鈴木猛史(KYB)が銅メダルを獲得した。2014年ソチ大会の同種目で金メダルに輝いて以来、12年ぶりの表彰台となった。
同種目には森井大輝(トヨタ自動車)も出場し、4位に入った。
ノルディックスキー距離は川除6位
ノルディックスキー距離の男子20キロフリー立位では、川除大輝(日立ソリューションズ)が6位、新田佳浩(日立ソリューションズ)が20位だった。
閉会式で10日間の大会に幕
15日夜(日本時間16日未明)、コルティナ・カーリング五輪競技場で閉会式が行われ、ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックは閉幕した。