男子ゴルフ米ツアー、久常涼が通算6アンダーで日本勢トップ13位フィニッシュ
要約
フロリダ州で行われた米ツアー・ザ・プレーヤーズ選手権の最終ラウンドで、久常涼が通算6アンダーで日本勢トップの13位フィニッシュを果たした。
PGAツアーゴルフザ・プレーヤーズ選手権久常涼日本人選手
久常涼、最終ラウンドで順位を押し上げ
男子ゴルフの米国ツアー・ザ・プレーヤーズ選手権の最終ラウンドが15日、米フロリダ州ポンテベドラビーチで行われ、久常涼が通算6アンダーの13位で大会を終えた。日本勢ではトップの成績となった。
久常は15位からスタートした最終ラウンドでバーディーを3つ奪い、順位を2つ上げて13位でフィニッシュした。安定したプレーで着実にスコアを伸ばし、日本選手の中で最も高い順位を確保した。
米ツアーでの存在感を示す
久常は欧州ツアー(DPワールドツアー)での実績を経て米国ツアーに参戦しており、今大会でも最終ラウンドにかけて粘り強いゴルフを見せた。通算6アンダーという成績は、世界トップクラスの選手が集う米ツアーの舞台で日本選手が上位で戦えることを改めて示す結果となった。