センバツ2回戦、花咲徳栄が日本文理に17対0で大勝し準々決勝へ
要約
大会7日目の3月25日、埼玉の花咲徳栄が新潟の日本文理を17対0で下し、準々決勝進出を決めた。
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花咲徳栄が17得点の猛攻で完勝
第98回選抜高校野球大会は大会7日目の3月25日、2回戦の第2試合が行われ、花咲徳栄(埼玉)が日本文理(新潟)を17対0で下し、準々決勝進出を決めた。
花咲徳栄は打線が爆発し、17得点を奪う猛攻を見せた。一方の日本文理は無得点に終わり、大差での敗退となった。
6年ぶり出場の花咲徳栄がベスト8入り
花咲徳栄は6年ぶり6度目のセンバツ出場。今大会での準々決勝進出により、ベスト8以上という目標をまず達成した形である。2017年夏の甲子園では埼玉県勢初の全国制覇を成し遂げた実績を持つ強豪校が、春の舞台でも存在感を示した。
日本文理、20年ぶりの8強ならず
日本文理は12年ぶり6度目のセンバツ出場で、1回戦では15年ぶりの勝利を挙げていた。20年ぶりの準々決勝進出を目指していたが、花咲徳栄の圧倒的な攻撃力の前に力及ばなかった。2009年夏の甲子園決勝で9回に5得点の猛追を見せた粘りの野球で知られる日本文理だが、この日はその持ち味を発揮することができなかった。