センバツ高校野球、大阪桐蔭が三重を延長タイブレークで下し準々決勝へ
要約
第98回選抜高校野球大会8日目、大阪桐蔭は三重と延長10回タイブレークで対戦。6対5で勝利し準々決勝への切符を手にした。
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大阪桐蔭、1点差の激闘を制す
第98回選抜高校野球大会8日目の2026年3月26日、第3試合で大阪桐蔭と三重が対戦した。試合は9回を終えて決着がつかず、延長10回のタイブレークに突入。最終スコア6対5で大阪桐蔭が三重を振り切り、準々決勝進出を決めた。
延長10回タイブレークの死闘
両校は規定の9回では勝負がつかず、無死一・二塁から始まる延長10回のタイブレークに突入した。互いに得点を重ねる展開の中、大阪桐蔭が1点のリードを守り切り、6対5で勝利をつかんだ。32校が出場する今大会で、名門・大阪桐蔭が着実にトーナメントを勝ち上がった形だ。
準々決勝へ駒を進める
この勝利により、大阪桐蔭は準々決勝への進出を果たした。一方、三重は1点差で惜しくも敗れ、大会を去ることとなった。わずか1点差という僅差が示す通り、両校の実力が拮抗した好ゲームとなった。