2026/4/1
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スポーツ

村上宗隆、MLBデビュー戦で第1号ホームラン 開幕戦で鮮烈な一歩

要約

ホワイトソックスの村上宗隆がMLBデビュー戦となる開幕戦で第1号本塁打を記録。日本球界を代表する左の大砲がメジャーの舞台で初戦から存在感を示した。

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開幕戦でいきなり一発

ホワイトソックスの村上宗隆が、MLBデビュー戦となる開幕戦で第1号ホームランを放った。日本球界屈指のスラッガーがメジャーリーグの大舞台で初戦から長打力を発揮した。

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※画像はイメージです

鮮烈なメジャーデビュー

村上は今季からホワイトソックスに加入し、この開幕戦がMLB初出場となった。その記念すべきデビュー戦で本塁打を記録し、新天地での第一歩を最高の形で飾った。

日本プロ野球では2022年にシーズン56本塁打を放ち、日本人およびアジア人として最多記録を樹立。同年には最年少22歳で三冠王にも輝いた実績を持つ。ヤクルトでの8年間で培った打棒がメジャーの投手陣にも通用することを初戦で証明した。

短期契約で挑む勝負の舞台

村上がホワイトソックスと結んだ契約は2年総額3400万ドル(約53億7200万円)。当初予想されていた8年1億8000万ドル規模からは大幅に縮小した内容だったが、短期間で実力を証明し、次のFA市場での大型契約獲得を目指す戦略とみられていた。

再建期にあるホワイトソックスにとっても、低リスクで攻撃力と国際的な知名度を同時に獲得できる補強だった。開幕戦での一発は、双方の思惑が早くもかみ合い始めたことを示している。