2026/4/1
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スポーツ

センバツ準々決勝、中京大中京が八戸学院光星に2-1で競り勝ちベスト4進出

要約

大会9日目に行われた準々決勝第1試合で、愛知の伝統校・中京大中京が青森の強豪・八戸学院光星を1点差で下し、準決勝への切符を手にした。

センバツ中京大中京準々決勝甲子園高校野球

1点差の接戦を制し準決勝へ

第98回選抜高等学校野球大会は大会9日目の3月27日、準々決勝第1試合が行われ、中京大中京(愛知)が八戸学院光星(青森)を2対1で破り、準決勝進出を決めた。

両校の力が拮抗した試合は、最終スコア2対1という僅差の結果となった。中京大中京は1点のリードを守り切り、ベスト4の座をつかんだ。

伝統校と全国型強豪校の激突

中京大中京は1923年に野球部が創部された伝統校で、春夏通算11度の全国優勝を誇る。今大会ではセンバツ歴代1位となる通算59勝を記録しており、その歩みをさらに一つ進めた形だ。

一方の八戸学院光星は、2年ぶり12回目のセンバツ出場。2011年夏から2012年夏にかけて史上初の3大会連続準優勝を果たした実績を持つ強豪校で、今大会もベスト8まで勝ち上がっていた。

準決勝へ向けて

中京大中京は準決勝に駒を進め、頂点を目指す戦いが続く。大会はこの後、残る準々決勝3試合が行われ、4強の顔ぶれが出そろう予定である。