センバツ準々決勝、専大松戸が山梨学院を2-1で下し春夏通じて初の4強入り
要約
専大松戸が2023年センバツ優勝校の山梨学院を2対1で撃破し、春夏通じて初めての準決勝進出を決めた。
センバツ専大松戸甲子園高校野球
専大松戸、春夏通じて初のベスト4
第98回選抜高校野球大会9日目の27日、阪神甲子園球場で準々決勝第3試合が行われ、専大松戸(千葉)が山梨学院に2対1で勝利した。この勝利により、専大松戸は春夏通じて初めての準決勝進出を決めた。
2023年センバツ王者を撃破
専大松戸が破った山梨学院は、2023年のセンバツで山梨県勢として春夏通じて初の甲子園優勝を果たした強豪校である。春5年連続9回目の甲子園出場となった今大会でも上位進出を果たしていたが、専大松戸の前に1点差で屈した。
スコアは2対1。専大松戸が接戦をものにし、大会屈指の好カードを制した。
千葉県勢の新たな歴史
専大松戸は千葉県の野球強豪校として知られ、2023年のセンバツでは初のベスト8進出を達成している。今大会ではその壁をさらに越え、4強の座を手にした。準決勝では新たな歴史をどこまで伸ばせるか注目される。