2026/4/1
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スポーツ

センバツ準々決勝、大阪桐蔭が英明に4-3で競り勝ち準決勝進出

要約

大会9日目の3月27日、準々決勝第4試合で大阪桐蔭が香川の英明を4-3で破り、準決勝進出を決めた。1点差の接戦を制した大阪桐蔭は春夏通算の甲子園優勝経験を持つ全国的名門。

センバツ大阪桐蔭甲子園高校野球

大阪桐蔭、1点差の接戦を制す

センバツ高校野球は大会9日目の3月27日、準々決勝第4試合が行われ、大阪桐蔭が英明(香川)を4-3で破り、準決勝進出を決めた。

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※画像はイメージです

この日最後の準々決勝となった一戦は、両校譲らぬ展開となった。大阪桐蔭が4点、英明が3点を挙げ、わずか1点差の決着。春夏通算8度の甲子園優勝を誇る大阪桐蔭にとっても、決して楽な試合ではなかった。

初のベスト8・英明の健闘

敗れた英明は、春夏通じて初めてのベスト8進出を今大会で果たしていた。香川県の地方強豪として着実に力をつけてきたチームが、全国屈指の名門を最後まで追い詰める戦いを見せた。4-3という僅差のスコアが、その実力を物語っている。

大阪桐蔭、準決勝へ

大阪桐蔭はこの勝利で準々決勝を突破し、次のステージへ駒を進めた。春のセンバツでは2012年、2017年、2018年と3度の優勝経験を持つ名門が、今大会でもその底力を発揮した形だ。準決勝でどのような戦いを見せるか、注目が集まる。