2026/4/1
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スポーツ

スキージャンプW杯男子団体で日本2位、オーストリアが優勝

要約

スロベニア・プラニツァで行われたW杯ジャンプ男子団体最終第3戦で、日本は合計1425.6点で2位に入った。1月のフライング世界選手権団体初優勝に続く好成績となった。

ウィンタースポーツスキージャンプノルディックスキー

日本、1425.6点で2位入賞

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子団体最終第3戦が28日、スロベニアのプラニツァで行われ、日本が合計1425.6点で2位に入った。優勝はオーストリアで1439.5点、3位にはノルウェーが続いた。ヒルサイズ(HS)240メートルの大型台での戦いで、日本は表彰台を確保した。

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※画像はイメージです

中村直幹が235メートル超えの大ジャンプ

日本は1番手の中村直幹(フライングラボラトリー)が235メートル以上の大ジャンプを見せ、チームに勢いをもたらした。2番手に内藤智文(山形市役所)、3番手に小林陵侑(チームROY)、4番手に二階堂蓮(日本ビール)という布陣で臨み、合計1425.6点を記録。優勝したオーストリアとの差は13.9点だった。

フライング世界選手権に続く好成績

日本は今年1月にフライング世界選手権の団体で初優勝を果たしており、今回のW杯団体2位はその勢いを維持した形だ。シーズン最終戦となる大舞台で、世界トップクラスのオーストリアに肉薄する結果を残し、チームとしての安定した競技力を示した。