2026/4/1
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スポーツ

坂本花織、世界選手権4度目の優勝 日本勢歴代最多で現役最後の大会

要約

フィギュアスケート女子シングルの坂本花織が世界選手権を制して帰国した。現役最後の大会で日本勢歴代最多となる4回目の優勝を果たし、「最後に優勝ができてすごくホッとしている」と語った。

フィギュアスケート世界選手権坂本花織現役引退

現役最後の大会で頂点に

フィギュアスケート女子シングルの坂本花織が、世界選手権を終えて帰国した。現役最後の大会となった今大会で優勝を果たし、日本勢として歴代最多となる4回目の世界選手権制覇を成し遂げた。

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※画像はイメージです

帰国した坂本は「最後に優勝ができてすごくホッとしている」と心境を語った。現役生活の集大成となる舞台で、最高の結果を手にした安堵がにじむ言葉だった。

日本勢歴代最多の4度目戴冠

坂本の世界選手権優勝は通算4回目。これは日本勢として歴代最多の記録である。日本フィギュア界の歴史に新たな金字塔を打ち立てた形だ。

競技人生の幕引き

今大会は坂本にとって現役最後の大会だった。長年にわたり日本女子フィギュアの第一線を走り続けてきた坂本が、世界の頂点に立つという最高の形で競技人生に区切りをつけた。