2026/4/30
nippon-post.com
社会

広島・三原市の土中から発見の遺体、29歳自営業男性と判明

要約

広島県警は、三原市の会社敷地内の土中から発見された遺体が29歳の自営業男性であると発表した。遺体は2月に東広島市で発生した会社役員殺害放火事件の捜査過程で発見されたものである。

事件捜査広島県広島県警殺人事件遺体発見

広島県警察は、広島県三原市の会社敷地内の土の中から発見された遺体について、自営業を営む29歳の男性であると発表した。

Group of people
※画像はイメージです
遺体は4月29日、三原市内の会社敷地から発見されていた。広島県警は、2026年2月に東広島市で発生した会社役員殺害放火事件の証拠品が同敷地に埋められているとの情報に基づき捜索を行っていた過程で、遺体を発見したとされる。## 東広島市の殺害放火事件との関連今回の遺体発見は、2026年2月16日未明に東広島市で起きた事件の捜査と関連している。この事件では、リフォーム会社経営の川本健一さん(当時49歳)が自宅裏庭で殺害されているのが見つかり、住宅では火災も発生。川本さんと同居していた妻も負傷した。広島県警は、この事件の捜査の一環として三原市の会社敷地を捜索し、土中から遺体を発見するに至った。発見された29歳男性の死因や、東広島市の事件との具体的な関係については、現時点で明らかにされていない。## 捜査の行方男性の氏名は公表されておらず、死因や事件性の有無についても広島県警は詳細を明らかにしていない。身元の判明により、二つの事件の関連性を含め、捜査の進展が注目される。