2026/5/6
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スポーツ

J1特別大会第15節、名古屋がWEST首位浮上 プロ野球・MLBも熱戦続く

要約

J1百年構想リーグ第15節で名古屋がガンバ大阪との上位対決を制しWEST首位に立ちました。プロ野球では阪神の高橋遥人が3試合連続完封を達成し、MLBではブルージェイズの岡本和真が日本人12人目となるシーズン2桁本塁打を記録しています。

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名古屋がガンバ大阪との上位対決を制しWEST首位浮上

5月6日、サッカーJ1特別大会(百年構想リーグ)第15節の10試合が各地で行われた。注目のWEST上位対決では、名古屋グランパスがガンバ大阪を破り、WEST首位に浮上した。一方、EASTでは鹿島アントラーズがPK戦を制し、首位の座を維持している。

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※画像はイメージです

J1特別大会は今年限りの大会として開催されており、EAST・WESTの2地区制で争われている。名古屋はJリーグ創設時からのオリジナル10の一つであり、今大会での首位浮上はシーズン後半戦に向けて大きな意味を持つ。

阪神・高橋遥人が圧巻の3試合連続完封

プロ野球では、阪神タイガースの高橋遥人投手が3試合連続の完封勝利を挙げ、圧倒的な投球内容を見せた。高橋は度重なる怪我や手術を乗り越えてきた左腕であり、復活を印象づける快投が続いている。

MLB日本人選手の明暗分かれる

メジャーリーグでも日本人選手が各地で存在感を示した。

ブルージェイズの岡本和真が10号本塁打を放ち、日本選手として12人目となるシーズン2桁本塁打を達成した。一方、ドジャースの大谷翔平は投手として登板し、7回2失点の内容ながら今季2敗目を喫した。

カブスではサヨナラ勝ちで7連勝を達成。ホワイトソックスの村上宗隆は代打で安打を記録したが、チームは敗戦となった。

NBAレイカーズ・八村塁は18得点も及ばず

NBAではレイカーズの八村塁が18得点を記録したものの、チームは昨季王者に敗れた。八村は積極的な攻撃参加を見せたが、チームとしての勝利にはつながらなかった。

国内外のプロスポーツで熱戦が繰り広げられた連休最終日、各競技でシーズンの行方を左右する結果が相次いだ。