2026/5/9
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スポーツ

世界卓球団体戦、日本男子が台湾に3―0で快勝し決勝進出

要約

ロンドンで開催中の世界卓球選手権団体戦で、日本男子代表が準決勝に臨み、台湾を3―0で下した。100周年記念大会の舞台で、57年ぶりの金メダル獲得を目指し決勝進出を決めた。

世界選手権卓球台湾張本智和日本代表

日本男子、台湾をストレートで破る

卓球の世界選手権団体戦の準決勝が9日、ロンドンで行われ、日本男子代表が台湾代表を3―0で下し、決勝進出を決めた。

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※画像はイメージです

日本はマッチカウント3―0の完勝で台湾を退け、頂上決戦への切符を手にした。第1回大会が1926年にロンドンで開催されてからちょうど100周年を迎える記念大会で、日本男子が決勝の舞台に立つ。

台湾も今大会で躍進

準決勝の相手となった台湾は、今大会で強豪スウェーデンを破るなど力を見せ、準決勝まで勝ち上がってきたチームである。しかし日本は隙を与えず、ストレート勝ちで準決勝を突破した。

決勝へ、金メダル獲得なるか

日本男子にとって、今大会は57年ぶりの金メダル獲得がかかる舞台となる。決勝の対戦相手や日程は今後決まる。世界卓球団体戦では中国が圧倒的な強さを誇っており、過去23回の世界チームタイトルを獲得、2000年以降は11連覇を達成している。日本が頂点に立てるか、注目が集まる。