2026/5/9
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スポーツ

世界卓球団体戦女子 日本がドイツに3-0で快勝し6大会連続の決勝進出

要約

ロンドンで行われた準決勝で日本代表がドイツを下し、6大会連続の決勝進出を決めた。日本女子は55年ぶりの世界一を目指し、現地時間10日の決勝に臨む。

世界選手権卓球張本美和早田ひな橋本帆乃香

卓球の世界選手権団体戦は9日、ロンドンで女子準決勝が行われ、日本がドイツを3-0のストレートで下し、6大会連続となる決勝進出を決めた。日本女子は55年ぶりの優勝に王手をかけた。\n\n

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\n\n## 3選手が盤石のリレーで完勝\n\n試合はシングルスで先に3勝したチームが勝利する形式で行われた。第1試合に登場した張本美和(木下グループ)が勝利すると、続く早田ひな(日本生命)、橋本帆乃香(デンソー)もそれぞれ勝利を収め、日本はドイツを退けた。\n\nチームとしての総合力を見せつけた完勝劇で、日本女子は銀メダル以上を確定させた。\n\n## 55年ぶりの頂点へ、決勝は10日\n\n決勝戦は現地時間5月10日に行われる予定である。もう一方の準決勝では、7連覇を目指す中国がルーマニアと対戦している。\n\n日本女子は前回2024年大会でも決勝に進出したが、中国に3-2で敗れ準優勝に終わっている。今大会では55年ぶりとなる世界一の座を目指しており、決勝での戦いに大きな注目が集まる。