2026/5/14
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社会

広島・呉市の船舶解体現場で火災、複数の船が延焼中 けが人なし

要約

14日午後0時50分ごろ、広島県呉市の船舶解体現場で火災が発生し、複数の船が延焼中です。現場からは大量の黒煙が上がっており、消防が消火活動を続けていますが、これまでに負傷者の情報は入っていません。

事件事故呉市広島県火災

14日午後0時50分ごろ、広島県呉市音戸町渡子3丁目の船舶解体現場から火災が発生し、複数の船が燃えている。消防への119番通報では「大量の黒煙が上がっている」との情報が寄せられた。けが人の情報は入っていない。\n\n

Group of people
※画像はイメージです
\n\n地元消防が現場状況の確認および消火活動にあたっている。燃えている船舶の正確な数は明らかになっていない。出火の具体的な原因も現時点では不明で、消防が詳しい状況を調べている。\n\n現在の消火状況や鎮火の見通しについても明らかになっていない。呉市は造船業や船舶関連産業が盛んな地域で、船舶の解体・修理に関わる企業が多く存在する。船舶解体作業では可燃性物質や油類を取り扱うため、火災のリスクが伴うとされている。