2026/5/14
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政治

グテレス国連事務総長が17日から来日、高市首相と初の会談へ

要約

日本政府は14日、国連のアントニオ・グテレス事務総長が5月17日から20日まで日本に滞在すると発表しました。滞在中には高市首相との初会談のほか、天皇陛下との面会が予定されています。

国連外交天皇陛下首脳会談高市早苗

日本政府は14日、国連のアントニオ・グテレス事務総長が5月17日から20日にかけて日本を訪問すると発表した。滞在中に高市早苗首相との会談が予定されており、両者の会談は今回が初めてとなる。\n\n

Capitol building
※画像はイメージです
\n\n## 天皇陛下との面会も予定\n\nグテレス事務総長は滞在期間中、高市首相との初会談に加え、天皇陛下との面会も予定されている。また、東京都内で開催される国連関係機関のトップが集まる会議にも出席する。\n\nグテレス氏の来日は2025年夏以来となる。高市首相との会談の具体的なテーマについては明らかにされていない。\n\n## 国連加盟70周年の節目に\n\n日本は1956年に国連に加盟しており、今年で70周年の節目を迎える。グテレス事務総長は2017年1月に第9代国連事務総長に就任。ポルトガル首相や国連難民高等弁務官を歴任した経歴を持つ。\n\n天皇陛下は、2022年8月に来日したグテレス事務総長と面会しており、今回はそれ以来の対面となる見通しである。\n\n
  1. 日本政府が来日日程を発表

    グテレス事務総長の17日からの訪日を正式に発表した。

  2. グテレス事務総長が来日

    2025年夏以来の訪日となり、20日までの4日間にわたり日本に滞在する予定。

  3. 高市首相との初会談・天皇陛下との面会

    首相との会談は今回が初となる。滞在中は国連関係機関トップが集まる会議にも出席する。

\n\n高市首相にとっては、国連トップとの初めての直接対話の場となる。日本は国連の活動において財政面・人的貢献の両面で重要な役割を担っており、今回の会談が両者の関係構築の出発点となる。