さっぽろ雪まつり最終日、建国記念の日と重なり会場にぎわう
要約
76回目を迎えたさっぽろ雪まつりが2月11日に最終日を迎え、祝日と重なったことで朝から多くの観光客が訪れた。大通公園には大雪像「会津 鶴ヶ城」など210基の雪像・氷像が並んだ。
さっぽろ雪まつり大通公園建国記念の日札幌雪像
祝日と重なった最終日、朝から観光客でにぎわう
第76回さっぽろ雪まつりが2月11日、最終日を迎えた。建国記念の日の祝日と重なり、中央区の大通公園など3つの会場には朝から多くの観光客が訪れ、210基の雪像や氷像を楽しむ姿が見られた。
雪まつりは2月4日に開幕し、8日間にわたって開催された。
大雪像「会津 鶴ヶ城」に注目集まる
大通西8丁目に設置された大雪像「会津 鶴ヶ城」は、来場者の注目を集めた。訪れた札幌市民は「瓦の辺りとかも細かくつくられていてすごいですね」とその精巧さに感嘆の声を上げた。別の市民も「作った人が大変だったんだろうなって思った」と、制作の苦労に思いをはせていた。
冬の札幌を彩る8日間
2月4日に始まった今年の雪まつりは、大通公園を含む3会場で展開された。雪像や氷像は合わせて210基が制作・展示され、訪れた人々は冬の札幌を代表する祭典の最後の一日を堪能していた。