2026/4/12
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スポーツ

大谷翔平が今季初の先頭打者弾、千賀滉大は自己最短2回1/3で降板

要約

現地時間4月11日のMLB各地の試合で、ドジャースの大谷翔平が4試合ぶりとなる今季初の先頭打者本塁打を放った一方、メッツの千賀滉大はアスレチックス戦で8安打7失点と打ち込まれ今季2敗目を喫した。

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大谷、4試合ぶり4号は先頭打者弾

米大リーグ(MLB)は現地時間4月11日、各地で試合が行われ、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平がレンジャーズ戦で今季初となる先頭打者本塁打を放った。4試合ぶりの一発は4号ソロ。「1番・指名打者」で出場した大谷が、初回の第1打席でスタンドに運んだ。

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※画像はイメージです

ロサンゼルスで行われたこの試合で、大谷は先頭打者として打席に立つと、豪快なスイングでボールを捉えた。今季4本目のアーチとなり、チームに勢いをもたらす一打となった。

千賀は8安打7失点、自己最短で降板

一方、同日に行われたアスレチックス戦では、ニューヨーク・メッツの千賀滉大が先発登板したものの、自己最短となる2回1/3で降板する厳しい内容となった。被安打8、失点7で、2本の本塁打を浴びるなど制球が定まらなかった。

メッツは6-11で敗れ、これで4連敗。千賀は今季2敗目を喫した。

日本人選手に明暗

この日のMLBでは、日本人選手の明暗が分かれる結果となった。大谷が先頭打者本塁打で存在感を示した一方、千賀は自己最短降板という不本意な結果に終わった。メッツは4連敗と苦しい状況が続いており、千賀の立て直しがチーム浮上の鍵を握ることになる。