2026/4/17
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経済

日経平均株価が反落、前日の史上最高値更新から一転し5万9255円で取引開始

要約

17日の東京株式市場で、日経平均株価が前日比263円25銭安で取引を開始しました。前日に史上最高値を更新した反動を受け、利益確定の売りが優勢となっています。

利益確定売り史上最高値日経平均株価東京株式市場

17日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比263円25銭安の5万9255円09銭で取引を開始した。前日の取引で史上最高値を更新していたが、一転して反落する展開となった。\n\n

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※画像はイメージです
\n\n前日に最高値を更新したことで、これまでの上昇局面で含み益を抱えていた投資家による利益確定の売りが出やすい状況となっていたとみられる。\n\n日経平均株価は5万9000円台という高水準を維持しているものの、最高値圏では短期的な調整が意識されやすく、17日の取引開始時点では売りが先行した。市場では、米国とイランの関係を含む国際情勢への関心も続いており、投資家の間では慎重な姿勢もうかがえる。今後の株価動向については、引き続き国内外の経済指標や地政学リスクが注目される。