2026/4/25
nippon-post.com
国内

愛子さま、皇居で春季雅楽演奏会を鑑賞 「すばらしいもの」と感想

要約

天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが25日、皇居で宮内庁楽部による春季雅楽演奏会を鑑賞されました。笙や篳篥の合奏や舞楽が披露され、愛子さまは「本当にすばらしいものを見させていただきました」と感想を述べられました。

伝統文化宮内庁愛子さま皇室雅楽

天皇皇后両陛下の長女、愛子さまが25日、皇居で開催された春季雅楽演奏会を鑑賞された。演奏会は宮内庁楽部によるもので、笙や篳篥の合奏である「管絃」と、舞を伴う「舞楽」が披露された。

Japan landscape
※画像はイメージです
案内した担当者によると、愛子さまは「本当にすばらしいものを見させていただきました」と感想を述べられたという。愛子さまは例年、この定期演奏会を鑑賞されている。## 国の重要無形文化財、ユネスコ無形文化遺産にも登録 宮内庁楽部が演奏する雅楽は、千数百年の歴史を持つ日本の伝統芸能である。国の重要無形文化財に指定されているほか、ユネスコの無形文化遺産にも登録されており、国際的にもその価値が認められている。宮内庁楽部は雅楽の伝統を守り継承する組織として、宮中儀式や饗宴での演奏に加え、定期的な演奏会を開催している。## 伝統芸能への関心 愛子さまは日本の伝統芸能に関心が高く、春と秋に開催される雅楽演奏会に足を運ばれている。今回の鑑賞も、こうした例年の活動の一環である。