自民と中道改革連合、5月中の党首討論開催で合意 国会内で会談
要約
自民党の御法川信英国対委員長代理と中道改革連合の赤羽一嘉副代表が8日に国会内で会談し、2026年5月中に党首討論を開催する方針で一致した。具体的な日程は今後調整される見通し。
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与野党幹部が会談、党首討論の開催で一致
自民党と中道改革連合は2026年5月8日、同年5月中に党首討論を開催することで合意した。自民党の御法川信英国会対策委員長代理と中道改革連合の赤羽一嘉副代表が同日、国会内で会談し、方針を確認した。
党首討論は、内閣総理大臣と野党党首が国家の基本政策について直接議論を交わす場であり、国会審議の活性化を目的とした制度である。具体的な開催日時については、今後両党間で調整が進められる見通しだ。
背景にある国会運営の調整
党首討論の開催をめぐっては、首相の外交日程や国会審議の進行状況との兼ね合いから、開催時期の調整がしばしば課題となってきた。今回、与党である自民党と中道改革連合の間で合意に至ったことで、5月中の実現に向けた動きが本格化する。
両党の交渉担当者
会談に臨んだ御法川氏は自民党の国会対策委員長代理として国会運営の実務を担う立場にある。一方の赤羽氏は中道改革連合の副代表を務めており、両党の国会運営に関わる幹部同士の協議として行われた形だ。