横綱豊昇龍が夏場所2日目から休場へ 横綱昇進後2度目
要約
大相撲夏場所で横綱豊昇龍が2日目からの休場を決めた。初日に小結高安に敗れて右脚を負傷したとみられ、横綱昇進後2度目の休場となる。
休場夏場所大相撲横綱豊昇龍
横綱豊昇龍、夏場所2日目から休場
横綱豊昇龍が、大相撲夏場所の2日目から休場することが明らかになった。横綱昇進後、2度目の休場となる。
豊昇龍は夏場所初日に小結高安と対戦して敗れており、その際に右脚を負傷した模様だ。休場の具体的な理由については明らかにされていない。
一人横綱の重圧
豊昇龍は2025年1月場所後に第74代横綱に昇進した。モンゴル出身で、叔父に第68代横綱・朝青龍を持つ。昇進後は一人横綱として場所を務めることもあり、その重圧や怪我による影響が指摘されてきた。
横綱には降格制度がなく、引退によってのみその地位から降りることができる。実力の低下が顕著になった場合には引退勧告が出されることもあり、休場が続く横綱には常に厳しい視線が注がれる。
夏場所の行方
夏場所は東京・両国国技館で開催されている。横綱不在の場所が続くことになれば、土俵の盛り上がりへの影響も避けられない。豊昇龍の回復状況と、今後の出場判断が注目される。