ミラノ五輪フィギュア団体、表彰台で選手のブレード損傷 組織委が日本に謝罪
要約
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート団体で、表彰台に上がった選手の靴のブレードに傷がつく事態が発生し、大会組織委員会が日本側に謝罪した。
オリンピックスポーツフィギュアスケートミラノ五輪団体戦
表彰台でブレードに傷、組織委が謝罪
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート団体で、表彰台に上がった選手の靴のブレード(刃)に傷がつく事態が起きた。大会組織委員会は2月10日、日本側に謝罪した事実を明らかにした。
フィギュアスケートのブレードは競技の成績を左右する精密な装備であり、選手にとって極めて重要なものである。損傷の詳しい経緯や程度については明らかになっていない。
損傷の原因と経緯は不透明
損傷が発生した具体的な日時や、被害を受けた選手の詳細は公表されていない。組織委員会による謝罪の具体的な内容や、再発防止策の有無についても現時点では明らかにされていない。
競技結果への影響があったかどうかも不明である。
大会運営の品質管理が問われる
今大会では、メダルの破損やひび割れが複数のメダリストから報告されるなど、品質管理をめぐる問題が相次いでいる。フィギュアスケート団体での表彰台の問題も、大会全体の運営品質が問われる事態の一つとなっている。