西武・平良海馬がWBC日本代表を辞退、代替に楽天・藤平尚真を選出
要約
3月開催のWBCに向け日本代表入りしていた西武・平良が左ふくらはぎの肉離れで離脱。代替選手として楽天の藤平尚真が新たに招集された。
WBCプロ野球侍ジャパン投手日本代表
平良海馬、左ふくらはぎ肉離れで代表離脱
3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表に選出されていた埼玉西武ライオンズの平良海馬投手が、左ふくらはぎの肉離れにより代表を辞退することが11日、発表された。
平良に代わり、東北楽天ゴールデンイーグルスの藤平尚真投手が代替選手として選出された。
平良は沖縄出身の実力派右腕
平良はパシフィック・リーグの連続登板無失点記録(39試合)を持つ実力派の投手である。WBC日本代表への選出時には「日の丸を背負って戦う責任と誇りを胸に、一球一球に自分の持てるすべてを込めて投げたいです」とコメントしていただけに、本人にとっても悔しい辞退となった。
代替選出の藤平は楽天のクローザー
新たに代表入りした藤平は、2016年のドラフトで楽天から1位指名を受けた右腕である。2025年シーズンからクローザーとして活躍しており、大舞台での経験が期待される。
侍ジャパンは3月のWBC本番に向け、投手陣の再編を迫られる形となった。