サッカー日本代表、グラスゴーでスコットランドに1-0勝利
要約
28日にグラスゴーで行われた国際親善試合で日本代表がスコットランドを1-0で下した。両国の対戦は2009年以来17年ぶりで、日本は過去の対戦成績を含め無敗を維持している。
W杯サッカー日本代表
アウェーのグラスゴーで白星
サッカー日本代表は28日、イギリス・グラスゴーで行われた国際親善試合でスコットランド代表と対戦し、1-0で勝利した。
スコットランドの本拠地に乗り込んでのアウェー戦で、日本代表が貴重な1点を守り切った。両国の対戦は2009年10月のキリンチャレンジカップ以来、約17年ぶり。日本はこれで過去3度の対戦で1勝2分0敗と、スコットランドに対する無敗記録を継続した。
W杯本大会へ向けた欧州遠征
今回の試合は、6月に開幕が迫る2026年W杯本大会を見据えた欧州遠征の一環として行われた。日本代表はアジア予選をグループ1位で突破し、8大会連続のW杯出場を決めている。欧州の地で実戦経験を重ねることで、本大会への最終調整を進める狙いがある。
一方のスコットランドも、2026年W杯欧州予選をグループ1位で突破しており、28年ぶりの本大会出場を果たす実力国だ。W杯出場を決めた勢いのあるチームを相手にアウェーで勝ち切ったことは、日本にとって大きな収穫といえる。
欧州遠征は続く
日本代表は今回の欧州遠征で、29日にはイングランド代表との対戦も予定している。連続して欧州の強豪と対戦するこのシリーズは、W杯本大会に向けた重要なテストマッチとなる。