鬼滅の刃 無限城編、興収400億円突破 国内歴代2作目の大台到達
要約
劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章が興行収入400億円を超え、歴代1位の「無限列車編」407億円に続く国内歴代2作目となった。鬼滅の刃シリーズが400億円超の1位・2位を独占している。
アニメ映画興行収入鬼滅の刃
歴代2作目の400億円超え
劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来の国内興行収入が400億円を突破したことが30日に明らかになった。国内興行収入で400億円を超えたのは、同じ鬼滅の刃シリーズの「無限列車編」(歴代1位・407億円)に続く史上2作目となる。
配給元が同日、興行成績の達成を発表した。鬼滅の刃シリーズが国内興収の歴代1位と2位を独占する異例の記録である。
前作に迫る歴史的記録
歴代1位に君臨する「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の興行収入は407億円。今作はその記録に続く400億円超を達成した。400億円の大台を超えた映画が日本の興行史上わずか2本しか存在せず、その両方が鬼滅の刃シリーズであるという事実は、同作品の圧倒的な集客力を示している。
シリーズの存在感
鬼滅の刃は、国内映画市場において突出した存在感を放ち続けている。無限列車編で打ち立てた歴代最高記録に加え、今作でも400億円の壁を突破したことで、同シリーズが日本映画興行における別格の地位を確立したと言える。