鹿島が川崎に2-0で勝利しEAST首位キープ Jリーグ特別大会J1第10節
要約
Jリーグ特別大会J1第10節が行われ、鹿島アントラーズが川崎フロンターレに2対0で勝利しEAST首位を堅持しました。また、バスケットボール女子Wリーグではデンソーが悲願の初優勝を飾っています。
JリーグWリーグヴィッセル神戸大谷翔平鹿島アントラーズ
鹿島、鈴木優磨のPKなどで川崎を完封
Jリーグ特別大会(明治安田Jリーグ百年構想リーグ)J1第10節が12日に行われ、EAST首位の鹿島アントラーズが川崎フロンターレに2対0で勝利した。鹿島は後半、鈴木優磨のPKなどで2得点を挙げ、川崎を完封。首位の座を堅守した。
WESTでは首位のヴィッセル神戸が勝利し、4連勝を達成。東西両グループのリーダーがともに好調を維持する展開となっている。
横浜FM・三井寺眞が16歳でプロ契約、クラブ史上最年少
Jリーグではもう一つ注目のニュースがあった。横浜F・マリノスの三井寺眞が4月3日付で16歳にしてプロ契約を締結したことが明らかになった。これはクラブ史上最年少でのプロ契約となる。
デンソーがWリーグ初優勝
バスケットボール女子Wリーグのファイナルでは、デンソーが3勝1敗の成績で初優勝を果たした。クラブの歴史に新たな1ページが刻まれた。
MLB:大谷翔平が連続出塁記録を45試合に更新
メジャーリーグでは、大谷翔平が本塁打を含む2安打を記録し、連続出塁記録を45試合に更新した。一方、メッツの千賀滉大は7失点を喫し3回途中で降板。今季2敗目を記録する厳しい登板となった。
プロ野球では阪神が5カード連続の勝ち越しを決めるなど、各地で熱戦が繰り広げられた一日となった。